基礎知識

🎲 ロト6が当たる確率は?
1等〜5等を“およそ◯回に1回”でやさしく

2026年7月23日 / 基礎知識ガイド
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「ロト6の1等って、どのくらいの確率で当たるの?」

答えは、およそ610万分の1。とても大きな数字ですが、これだけだとピンとこないですよね。

この記事では、1等から5等までの当せん確率を、「およそ何回に1回」という身近な言い方に置きかえてやさしく紹介します。

この記事でわかること
・ロト6の1等が当たる確率
・1等から5等までの確率を“およそ何回に1回”で
・「組み合わせの数」というシンプルな考え方
・どの数字を選んでも確率は同じ、という大事な話

1等が当たる確率は「約610万分の1」

ロト6の1等が当たる確率は、約610万分の1です。正確には、6,096,454通りの中の1通りです。

これは、日本の人口をおよそ1億2千万人とすると、その中からたった1人が選ばれるより、さらに厳しい確率です。

1等の確率
6,096,454通りのうちの1通り
1〜43から異なる6個を選ぶとき、その選び方は全部で6,096,454通りあります。当たりはそのうちの1通りだけです。
1等の確率 約610万分の1(言いかえると 約610万回に1回)

なぜ「610万分の1」なのか

この数字は、「1〜43から6個を選ぶ、選び方の総数」から来ています。

1〜43の中から異なる6個を選ぶとき、その組み合わせは全部で6,096,454通りあります。抽せんで当たりになるのは、そのうちのたった1通り。だから、1等の確率は「610万分の1」なのです。

💡 「組み合わせの数」とは、順番を気にせず何個かを選ぶときの、選び方のパターンの数のことです。ロト6では、選んだ6個がそろっていれば順番は関係ないので、この組み合わせの数がそのまま「当たりの通り数」になります。

1等〜5等の確率を“何回に1回”で

ロト6は6個ぴったり当てなくても、下の等級なら当せんのチャンスがあります。各等級の確率を、身近な言い方でまとめました。

等級 当せん条件 確率 およそ
1等 本数字6個一致 1/6,096,454 約610万回に1回
2等 本数字5個+ボーナス1個 1/1,016,076 約102万回に1回
3等 本数字5個一致 1/28,224 約2万8千回に1回
4等 本数字4個一致 1/610 約610回に1回
5等 本数字3個一致 1/39 約39回に1回

こうして見ると、いちばん当てやすい5等でもおよそ39回に1回。4等と5等が、比較的手が届きやすい等級だとわかります。

一方で、1等から3等になると確率はぐっと下がります。だからこそ、当たったときの喜びが大きい、とも言えますね。

どの数字を選んでも確率は同じ

ここで、いちばん大切なことをお伝えします。

ロト6は公平な抽せんです。「1・2・3・4・5・6」でも、バラバラの6個でも、当たる確率はどの組み合わせもまったく同じです。

「よく出る数字」「しばらく出ていない数字」という話をよく見かけますが、次に当たる確率はどの数字も変わりません。確率を上げる選び方は存在しない、ということです。

💡 だからこそ、数字選びは「当てるための攻略」ではなく「選ぶ楽しみ」として付き合うのがおすすめです。過去のデータを眺めて、自分なりの数字を決める。そんな楽しみ方が、宝くじとのちょうどよい距離感です。
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まとめ:ロト6の確率

1等は約610万分の1:1〜43から6個を選ぶ組み合わせの総数
5等でも約39回に1回:下の等級ほど手が届きやすい
4等は約610回に1回:本数字4個一致で当せん
どの組み合わせも確率は同じ:確率を上げる選び方はない
数字選びは楽しみとして:当たりを保証するものではない
⚠️ ロト6は公平な抽せんで、どの数字の組み合わせも当せん確率は同じです。当せんを保証する方法はありません。宝くじは娯楽としてお楽しみください。1等の確率(1/6,096,454)は組み合わせの数から定まる値です。他の等級の確率は端数を四捨五入して表記しています。

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