基礎知識

🔰 はじめてのロト6|
買い方・ルール・当せん条件をやさしく

2026年7月23日 / 基礎知識ガイド
← ブログ一覧に戻る

「ロト6って、そもそもどうやって買うの?」

数字を選ぶ宝くじと聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。でも、仕組みはとてもシンプルです。

この記事では、ロト6を初めて買う方に向けて、ルール・値段・当せんの条件・買い方を、やさしい言葉でまとめました。

この記事でわかること
・ロト6の基本ルール(数字の選び方・値段・抽せん日)
・1等から5等までの当せん条件
・売り場・ネットでの買い方
・「クイックピック」など、初めてでも迷わない選び方

ロト6の基本ルール

ロト6は、1〜43の数字の中から、異なる6個を選ぶ宝くじです。同じ数字は2回選べません。

1口の値段は200円。抽せんは毎週月曜日と木曜日に行われます(年末年始を除く)。

ロト6の基本
1〜43から6個/1口200円/月・木に抽せん
1〜43の数字から異なる6個を選び、1口200円で購入します。抽せんは週2回、毎週月曜日と木曜日です。
選ぶ数字 1〜43から6個 / 1口 200円 / 抽せん 毎週 月・木

抽せんでは、本数字が6個と、それに加えてボーナス数字が1個選ばれます。ボーナス数字は、あとで説明する2等の判定に使われます。

当せんの条件(1等〜5等)

あなたが選んだ6個の数字が、抽せんの本数字といくつ一致したかで、等級が決まります。等級は1等から5等までの5段階です。

ポイントは、6個ぴったり当てなくても、下の等級なら当せんのチャンスがあること。たとえば本数字が3個一致すれば、5等になります。

💡 当せん金額は毎回変わります。目安(理論値)は、1等およそ2億円、5等で1,000円ほど。1等が出ずに繰り越された「キャリーオーバー」があると、1等は最高6億円まで大きくなります。

ロト6の買い方

買い方は大きく2つ。「売り場で買う」方法と「ネットで買う」方法です。

① 宝くじ売り場で買う

全国の宝くじ売り場で買えます。専用の「申込カード」に、選んだ6個の数字を鉛筆で塗ってレジに出すだけです。

数字を自分で決めるのが難しいときは、「クイックピック」を選べます。これはコンピューターが数字を自動で選んでくれる方法で、カードの「クイックピック」欄を塗るか、店員さんに伝えればOKです。

② ネットで買う

宝くじ公式サイトなどから、スマホやパソコンでも買えます。当せん金は登録した銀行口座へ自動で入金されるので、受け取りに行く手間がありません。

💡 数字選びに迷ったら、まずはクイックピックや、当サイトの予想アプリを「たたき台」にするのもおすすめです。気になる数字があれば、そこから自分好みに変えていきましょう。

覚えておきたい大切なこと

ロト6は公平な抽せんです。よく出た数字も、しばらく出ていない数字も、次に選ばれる確率はどれも同じです。

「この選び方なら当たりやすい」という方法は存在しません。数字選びは、当たりを保証するものではなく、選ぶ楽しみとして付き合うのがちょうどよい距離感です。

🎰 予想アプリで数字を選んでみる

※ 過去の当せんデータをもとにした数字選びの「たたき台」として無料で使えます

まとめ:はじめてのロト6

1〜43から6個を選ぶ:1口200円、抽せんは毎週月・木
本数字6個+ボーナス1個:一致した数で1等〜5等が決まる
6個当てなくてもOK:本数字3個一致で5等のチャンス
買い方は売り場かネット:迷ったらクイックピックが手軽
公平な抽せん:どの組み合わせも当せん確率は同じ
⚠️ ロト6は公平な抽せんで、どの数字の組み合わせも当せん確率は同じです。当せんを保証する方法はありません。宝くじは娯楽としてお楽しみください。ルールや金額は変わることがあるため、購入時は宝くじ公式サイトや売り場でご確認ください。

もっとくわしく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

← ブログ一覧に戻る